適切な水分補給で快活な毎日に

皆さんも聞いたことがあると思いますが、「水を夜寝る前に飲むと顔がむくむ」何てことよく言いますよね。私はこれを中学生くらいの頃に、友達に聞かされて、以降、夜間の水分補給は極力控えるようになっていました。夕食以降の水分補給は、全くしていないといっても過言ではなく、それを10年以上も続けてきたことになります。努力の甲斐あって?一応、むくみに悩まされることはありませんでしたが、その一方で困らされていたことがあります。それは寝苦しさと、起床時の怠さです。特に夏場の季節は、本当にきつかったです。7月、8月だと、夜中でも30度近くに達する中、水分を全く補給しないというのは、どう考えたって危険です。顔がむくむから、という理由で水分補給を断つのはあまりにもナンセンスというものです。それに10年以上経ってから気づくという、なんともまあ・・。さて、夜寝る前に、コップ1杯の水を飲むようになった私ですが、前述の悩みが嘘みたいに解消しました。寝苦しさから解放され、朝までぐっすりと、一度も目覚めることなく眠れるようになりました。さらに、起床時のスッキリ感。これは本当にびっくりさせられました。今までのような怠さは一切なく、頭がさえわたっています。布団から出た後も、体がしゃきっとしていて、「よし今日も、1日頑張っていこう!」みたいな、非常にポジティブな気持ちで満たされています。水を飲むだけでこんなにも肉体的、さらには精神的な面で変化があるのかと、驚いたのを今でも昨日のことのように覚えています。水は、私たち人間が生きていくうえで絶対に欠かせないものです。飲みすぎはもちろんよくありませんが、あまりにも摂取量が少ないというのはそれはそれで問題ありです。適切な水分量と、適切なタイミングで摂取することで、体調は劇的に向上します。今一度、水というものに目を向けて、自分自身の生活習慣を見つめなおしてみてはいかがでしょうか。