お医者さんの勧めで始めた水飲み

私が水飲み健康を始めたのは高校生の時に膀胱炎にかかったことがきっかけです。それまでの私は水分をそもそも取らず、飲み物は炭酸飲料やコーヒー中心で真水を飲むということはほとんどありませんでした。そんな生活を続けていたせいか高校三年の時に膀胱炎にかかってしまいました。お医者さんには原因はいくつか考えられるがとにかく体内の細菌を体外に排出するべきとの指摘があり、水を一日3リットル飲むことを促されました。水を飲むという習慣がなっかた私には最初のうちはとても苦痛でした。膀胱炎のせいで水をたくさん飲んでも一回に排出される量はごく僅かなので一時間のうちに6回ほどトイレに行きました。ただ、だんだんと症状は軽くなり一週間ほどで症状は改善しました。もう二度と膀胱炎にはなりたくないという思いに駆られた私は毎日2リットルの水を飲むということを決めて生活することにしました。実際に私が実践していた方法としてはあらかじめホームセンターなどで安価な2リットルの水をまとめ買いしておき、一日一本作業中などは傍らに置いておき少量ずつまんべんなく飲んでいくということをしていました。最初のうちは冷蔵庫で冷やしたものを飲んでいましたが、最近は常温の物を飲んでいます。常温のものを飲んだ方が健康面でも良いですし、ペットボトル表面の結露も生じないので一石二鳥でおすすめです。水に飽きた時には炭酸水を飲んでいます。夏やお風呂あがりなどリフレッシュしたいときに飲むととてもおいしいです。水飲み健康法によって得られる効果としては肌荒れの改善があげられます。私はもともと肌が弱くニキビ肌でした。ですが水を飲むようになって幾分ニキビの数が減り、肌の赤みも和らぎました。効果は素人の私にもわかったのでかなりの物だと思います。また水を飲むことで受けられる恩恵は歯にもあげられます。私は個人的にセルフホワイトニングを行っているのですが、真っ白で綺麗な歯にするにはコーヒーなど着色を伴う飲料を避けなければなりません。健康的な歯づくりにも水は必須なんです。これらの点で水は最強の飲み物です。まずは寝起きの一杯から、水を飲むことを始めてみませんか?