知らずに始めた水飲み健康法

水飲みを意識し始めたのは、ダイエットだった。
「喉が渇くと、お腹が空いたと勘違いし、無駄にカロリーをとってしまう。」
こんな記事をある雑誌で見たことがきっかけだった。
最初に実践し始めたのは、喉が乾いたらジュースなどの代わりに水を飲みだけであった。
お茶などは利尿作用のあるものがあり、喉の乾きがあとで増すものもあると聞き、水分補給はすべて水にしてみたのだった。
すると安易に甘味を含んだ飲み物を飲まなくなってきた。
刺激がほしいときは氷水を飲むようにしたのだった。
すると喉の乾きが収まりつつある気がした。
また、飲み物による甘味がないので、なんとなく体調良く感じた。
また、尿の色が透明に近づくようになり、なんとなく健康を実感できた。
そこで、お腹を空いたと感じるなら先に水を飲むのはどうだろうと考えてみた。
お腹が空いたと感じたら水を飲む、何かを食べるときにその前に水を飲むようにしたのだった。
すると食事も普通に食べて満腹感を感じるようになった。
しかも、水分を先に取るからか通じも良い。
毎朝はもちろん、一日に2回出るときもあった。
そこで、調子に乗り少し多めに水を飲むようにしてみたら、なんと下痢気味になってしまった。
こんな失敗をして、ネットで水を飲む効果を探してみると、なんと水飲み健康法なるものがあるではないか。
いろいろな情報のもとに自分に合う水探しを始めました。
軟水や硬水、炭酸水などいろいろな水の種類を知りました。
簡単には、食事前には炭酸水を飲んで満腹感を増すようにすると、食べる量が少し減ってきた。
また、朝は白湯を飲むようにした。
目覚めて水を飲むよりも、普通にお湯を飲みだけで体も温まります。
水を意識する前は、コーヒーを飲み、甘味の缶コーヒーを手放せなかった。
飲みすぎると尿の色も濃く感じ、なんだかな?と思ったことも過去の話に。
また、普段飲みの水は常温を使うようになった。
なんでも、常温の水のほうが吸収が早いらしく、水道をひねるだけでお手軽な感じです。
また、ちょっと刺激がほしいときは冷たい水や炭酸水を冷したりして喉に刺激を与えると余分な刺激が必要になくなりました。
そんな知識を得つつ、楽しみながらすごしていると一年が経ちました。
衣替えの度に、昨年度の服が少しゆるゆるで、サイズダウンのダイエットに成功。
冷え性なども緩和されていることに気が付きました。
自分の変化がわかるともうやめられなくなり、必然的な習慣になっています。